2年半悩んだ口唇炎が7日で治った

プロフィール2年半悩んだ口唇炎が7日で治った

初めまして。
大多和宏枝(おおたわひろえ)と申します。

静岡在住
珈琲とお喋りが大好きな63歳。
美しい日本の文化をこよなく愛す、京都ひとり旅マニアです。

私は年齢を重ねても、シワさえ美しい60代を目指してからだと美肌作りに日々取り組んでいます。

人生のターニングポイント40歳で離婚

20年の被DV生活に終止符。
息子2人と共に、シングルマザーとして再出発。
50代までは、子育てや生活に追われ自分の心とからだを置き去りにしてきました…

今は穏やかに毎日を過ごし、旅行を楽しみ、美肌の秘訣をお伝えしています。

48歳の時原因不明の肌荒れ”口唇炎”を発症。

始めのうちは、口紅を付けるとヒリヒリする程度で気に留めませんでした。
しばらくして唇がむけ始め、口唇が切れ、とうとう浸出液が出るようになってしまいました。

口を開けると唇が切れて血が出るので、食事も出来ません。

皮膚科を受診しても症状に対する説明もなく、塗り薬を出されるだけ。
どうしたら良くなるのか、治るのか、不安ばかりが募る日々。

今日こそは良くなっているか、と鏡を見る度に期待は失望にかわり、不安な気持ちは日を追うごとに強くなる。

一生このまま治らないのでは…

そう思うと、朝起きる気力も無く、生きて行くことにも絶望していました。

からだの中から改善しなければ!

そう思い、漢方スクールに通い知識を身に付けました。
同時に漢方医に通い漢方薬を処方してもらいましたが、一向に改善の気配はなく2年の間に薬の種類が増えるばかり。費用もかさんで行きました。

そんな時出会った薬膳の先生から
胃に負担がかかるばかりだからやめなさい!
と言われ、我に返りました。

今思えば、長期に渡る極度のストレスからの自律神経失調症。
女性ホルモンが極限まで低下していたのが原因だったのに…
飲み薬を増やし胃腸にますます負担をかけ、ボロボロのからだに追い打ちをかけるような事をしていたのです。

問診、触診、舌診などおざなりで、次々薬を増やすだけの医師に不信感が増し通院も止めました。

自分の肌は自分で治す!

そして、美容部員としての教育をうけたのだから、自分の肌は自分で治そうと決意します。

ところが、「肌」という言葉は化粧品会社の造語であり、医学的には「皮膚」であることを知り、美容、化粧品の概念では症状が良くならないことに気づきます。

それから、皮膚という文字の出てくる書物を次々手に入れ読み込みました。

美容で肌は治らないことに気づけたのも、美容部員時代に受けた基礎教育、かずきメイクで学んだ経皮毒の知識などがあってこそ。
角質、皮脂膜、常在菌etc.それまで意識していなかったことに注目し、肌とからだを大切に扱うようになりました。

来る日も来る日も本を読み、netで同じような症状が出ていないか、治った症例が無いか検索し続けました。

その頃、心の支えになった思いがあります。
きっと私と同じようにさまよい、悩んでいる人が居るに違いない。
私の経験を誰かに役立ててもう為にも、決してあきらめないと。

そして、ついに同じような症状を改善したというブログを発見した時

「きっと私も治る!」と確信でき心からほっとしたのです。

奇跡が起きた!

治ると確信した途端、2年半も改善しなかった私の口唇炎が7日程で痛みを忘れてしまうほど改善したのです。

毎日が本当に辛くて、一生「口裂け女」かもしれないと思い込んでいた私。

実は、その思い込みこそが症状を長引かせていたのです。

あの頃の辛かった頃の私に教えてあげたい。
間違った思い込みと習慣を正せば、7日で良くなるよ!と。

そんな経験から、あの頃の私のように”肌荒れで悩んでいるあなた”のチカラになりたいと思っています。

思い込みを変えれば肌荒れは7日で変わる

間違った思い込みと生活習慣を改め、健康的な身体を手に入れれば毎日が楽しくなります。

肌荒れを気にせず友人とcafeでお喋りして、街角でショッピングを楽しむ自分の姿を想像してください。旅行をあきらめる生活も、もう終わり。
美しいものを見て人生を楽しみ、新しい事や資格にチャレンジして人生をブラッシュアップしていきましょう。

自己流の落とし穴

自己流のやり方で肌荒れが改善しても、繰り返し再発することがあります。
大切なのは誰かが良かった方法ではなく、あなたの心とからだを改善するプログラムを実行すること。

それを私が作ります!
私と一緒にゴールに向かって走りましょう。

現在63歳の私ですが、40代50代の若い方たちから「お肌綺麗ですね」と褒めて頂きます。

それがあなたの未来です。
今はどんなにつらくても、私があなたと一緒にお悩みを解決して行きます!